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みなさん、こんにちは!
だんだんと暖かくなってきて、お料理のレパートリーも春モードに切り替わる季節に
なってきましたね。今回は、春ならではの味覚とそのおいしい食べ方についてご紹介
します!
まずは春の定番、菜の花!鮮やかな黄色い花と深い緑の茎は、見た目にも春らしさ満
点です。定番のお浸しはもちろん、パスタや炒め物にも大活躍。特にツナと合わせた
和風パスタは、苦みと塩味のバランスが絶妙なんです。実は菜の花、茹で方がポイン
トなんですよ。塩を多めに入れたお湯で茹でることで、色鮮やかさが保たれ、程よい
歯ごたえに仕上がります。お浸しにする時は、少し濃いめの出汁をかけると苦みが和
らいでより美味しく食べられますよ(*^^*)
菜の花には、ビタミンCやカロテンが豊富に含まれているので、冬の疲れた体にも
ぴったり。特にビタミンCは通常の野菜の2〜3倍も含まれているんです。また、カル
シウムも豊富で、食物繊維もたっぷり。まさに春の健康野菜の代表格と言えますね。
そして、春の味覚の王様と言えば、やっぎりたけのこ!「筍生活」なんて言葉もある
ように、この時期だけの贅沢な食材です。下茹での方法さえマスターすれば、料理の
幅がグンと広がりますよ。実はたけのこの下処理、地域によって方法が違うってご存
知でした?関東では米ぬかを使う方法が一般的ですが、関西では昆布を入れることが
多いんです。どちらも、アクを抜いて柔らかく仕上げるための知恵なんですよ。
若竹煮、たけのこご飯、天ぷら…。どれも春ならではの味わい。最近では、細切り
にして炒め物に使ったり、グラタンの具材にしたりと、和洋中問わず活躍していま
す。特におすすめなのが、たけのこの土佐煮。かつお節の風味とたけのこの食感が絶
妙なハーモニーを奏でます(`・ω・´)ゞ
春キャベツも見逃せない食材の一つ。普通のキャベツと比べて柔らかく、甘みが強い
のが特徴です。巻きが緩く、葉の色も淡い黄緑色をしているのが特徴。このキャベ
ツ、実は栄養価も通常のものより高いんです。ビタミンCはもちろん、胃腸の調子を
整える食物繊維も豊富。シンプルに千切りにして、塩もみだけでも十分美味しい!
豚肉と一緒に蒸し焼きにすると、春キャベツの甘みと豚肉の旨味が絶妙なハーモニー
を奏でます。最近人気なのが、春キャベツのロール白菜風。薄切り肉を巻いて、和風
出汁でコトコト煮込むだけの簡単レシピですが、春キャベツならではの柔らかさと甘
みで、いつもと違った味わいに。
そして、山菜の魅力もお伝えしたいと思います。ふきのとう、こごみ、たらの
芽…。それぞれ独特の香りと食感があって、天ぷらや和え物にぴったり。特にふき
のとうは、春の訪れを告げる香りの代表格。苦みの中にある独特の芳香は、まさに春
そのもの。天ぷらにすると香りが際立ち、日本酒のおつまみにも最高です。
山菜採りを趣味にしている方も多いですよね。ただし、素人判断は禁物。必ず経験者
に同行するか、確実に判断できるものだけを採るようにしましょう。最近では、栽培
された山菜も多く出回っているので、安心して楽しむことができます。
春野菜は、冬の間に体に溜まった余分なものを排出する効果もあるんです。山菜類に
含まれる苦味成分には、消化を促進する働きがあり、まさに「春の目覚め」を助けて
くれる食材なんですよ。自然の恵みって、本当に素晴らしいですね(*^-^*)
さあ、みなさんも春の味覚を探しに、市場やスーパーに出かけてみませんか?きっ
と、新しい発見や楽しみ方が見つかるはずです!
みなさん、こんにちは!
季節はすっかり冬。寒さが厳しくなってきましたね。窓の外では冷たい風が吹き、木々は葉を落とし、静かな冬の景色が広がっています。そんな季節の中で、日本の伝統的な知恵が光る「冬至」について、今回はお話ししていきたいと思います(^^)/~~~
①冬至とは何か
冬至とは、一年で最も昼が短く、夜が長い日のこと。太陽暦では12月21日から23日頃に訪れます。天文学的に見れば、太陽が地球の南半球で最も南に位置する日であり、この日を境に日中の時間が少しずつ長くなっていきます。この日は、実は日本の伝統文化と深くつながっており、意味深い習慣がたくさんあるんです。
②ゆず湯の起源と意味
冬至の代表的な風習といえば、なんといっても「ゆず湯」ですよね!柚子を浮かべた湯船に浸かると、身体を温め、風邪予防や冷え性改善に効果があるとされています。その起源は、江戸時代の漢方医学にさかのぼります。柚子に含まれるビタミンCや精油成分が、体を温め、血行を良くする効果があるからです。
実際、柚子には「ゆず」という名前の通り、「癒す」効果があるんです。柚子の香りには、リラックス効果や免疫力を高める作用があることが、現代の科学でも証明されています。先人たちの知恵が、実は最先端の健康科学と重なり合うなんて、驚きですよね(´ω`)
③家族と伝統をつなぐ冬至の知恵
冬至は、家族が集まり、伝統を受け継ぐ大切な機会でもあります。かぼちゃを食べる習慣も、この日の代表的な風習の一つ。栄養価が高く、体を温める効果があるかぼちゃは、まさに冬の味方。β-カロテンや食物繊維が豊富で、体の免疫力を高める食材として知られています。
家族で温かいかぼちゃの煮物を囲むひとときは、心も体も温まる至福のひと時。昔から「冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかない」と言い伝えられてきた知恵は、単なる迷信ではなく、科学的にも裏付けられた知恵なのです。
④日本人の知恵が詰まった冬至の過ごし方
冬至は、自然のリズムと向き合う日でもあります。昼が短く、夜が長いこの日は、古来より「陰」の力が最も強い日とされてきました。だからこそ、ゆず湯に入り、かぼちゃを食べ、家族と過ごすことで、厳しい冬を乗り越える活力を蓄えるのです。
自然の循環を感じ、家族の絆を深める。そんな冬至は、ただの暦上の一日ではなく、日本の伝統文化が凝縮された、大切な日なのかもしれません。
いかがでしたでしょうか?
寒い冬を乗り越えるヒントが、実は私たちの身近にあるんですね。今年の冬至は、家族と一緒に温かいゆず湯に浸かり、かぼちゃを囲んで、日本の伝統を感じてみてはいかがでしょうか。心も体も温まる、素敵な冬のひとときをお過ごしください!
寒さに負けない、心温まる冬をお過ごしくださいね!
みなさん、こんにちは!
9月1日は防災の日って知っていましたか?この日は1923年に起きた関東大震災にちな
んで決められたんです。
最近、南海トラフ地震の臨時情報が出たり、大型台風が来たりと、自然災害のニュー
スを耳にすることが多いですよね。ちょっと怖いけど、しっかり備えておけば安心で
す!
というわけで今回は、家庭でできる防災対策についてお話しします。一緒に確認し
て、もしもの時に備えましょう!
1.非常用持ち出し袋、準備できてる?
まず大切なのが、非常用持ち出し袋の準備です。中身、何を入れればいいか悩みます
よね。ここで、必需品リストをご紹介!
水と食料(3日分)
携帯ラジオと予備電池
懐中電灯
救急用品
常備薬
現金や身分証明書のコピー
使い捨てカイロ
マスクや消毒液
これらを、すぐに持ち出せる場所に置いておくのがポイントです。玄関近くのクロー
ゼットとか、良いかも♪
2.家具の固定、やってある?
地震の時、倒れてくる家具が危険なんです。特に背の高い家具は要注意!タンスや本
棚、冷蔵庫なんかは、転倒防止器具でしっかり固定しましょう。寝室や子供部屋の家
具は特に大事ですよ。寝ている時に倒れてきたら大変ですからね
3.避難経路、家族で確認した?
いざという時、どこに逃げればいいか分かりますか?最寄りの避難所までの道順、家
族みんなで確認しておきましょう。それと、複数のルートを知っておくのも大切で
す。道が塞がれていることもあるかもしれませんからね。
4.家族との連絡方法、決めてある?
災害時は電話がつながりにくくなります。そんな時に便利なのが、災害用伝言ダイヤ
ル(171)や災害用伝言板サービス。使い方を確認して、家族で共有しておきましょ
う。LINEやTwitterなどのSNSも活用できますよ。
5.ハザードマップ、チェックした?
自分の住んでいる地域の危険な場所、知っていますか?市役所や町役場のウェブサイ
トで、ハザードマップが公開されていることが多いんです。洪水や土砂災害のリスク
がある地域かどうか、チェックしてみましょう。知っているのと知らないのとでは大
違い!
6.防災訓練、やってみない?
年に1〜2回くらい、家族で防災訓練をしてみるのはどうでしょう。避難経路の確認、
消火器の使い方、非常食の調理など、実際にやってみると良いですよ。子どもと一緒
にやれば、防災教育にもなりますね♪
7.備蓄品、ローリングストック法で管理しよう!
備蓄品の管理って、けっこう面倒くさいですよね。そこでおすすめなのが「ローリン
グストック法」です。普段から少し多めに食料を買っておいて、古いものから使って
いく方法です。使った分を補充すれば、いつも新鮮な備蓄品が保てますよ。便利で
しょ♪
防災対策、一度にすべてやろうとすると大変ですよね。でも、少しずつでも始めるこ
とが大切なんです。今日から、できることからはじめてみましょう。
家族で話し合って、定期的に見直すのもいいですね。自然災害は避けられないかもし
れませんが、準備をしっかりしておけば、被害を最小限に抑えることができます。
9月1日の防災の日を機に、みなさんも我が家の防災対策を見直してみてくださいね。
家族の安全が一番大切ですからね!
それでは、安全で楽しい毎日を過ごしてください(^_^)v
こんにちは!
梅雨気味の暑い日が続いておりますが、みなさまお変わりなくお過ごしでしょうか。
雨の日といえば、子どもの頃よく作ったものを覚えていますか?
そう、てるてる坊主です。「あした天気になあれ♪」と歌いながら、なにかイベントの前日には特に、てるてる坊主を作った思い出がある人も多いのではないでしょうか。
でも、なぜ雨の日にはてるてる坊主を作るのか、その風習はどこからきたのか説明できる人はおそらく少ないと思います。せっかくなので、てるてる坊主について少し詳しくなってみましょう(*´ω`*)
てるてる法師、照り照り坊主、日和坊主、などなど、てるてる坊主の呼び方は地方や時代によって、かつて多くありました。どれも日照りを意味する「照る」からその語源はきているようです。
江戸時代には願掛けの言葉が書かれた着物を着せられている、白い紙人形の姿が一般的だったようです。願掛けの着物は和紙を縫い合わせ、帯の部分はこよりを使って手作りされていたとか。今よりもかなり凝った作りですね。
そこまで手を掛けるのは難しいかもしれませんが、たまにはおしゃれな着物を着せてあげるのも良いかもしれません。もしかしたら、おまじない効果が何倍にもなるかも??
その後、てるてる坊主という名称が広まったのは、童謡がきっかけです。童謡「てるてる坊主」が発表され、全国的にてるてる坊主の名前が広く親しまれるようになりました。
そんなてるてる坊主の作り方は、みなさんご存知の通り、白い布(ガーゼやハンカチなど)のまんなかに丸めた布や紙を置いて包み、そのまわりをぐるぐる紐で巻いてしばるといったもの。子どもの頃は白い布の代わりにティッシュペーパーをよく使っていました。
かわいいてるてる坊主を作るために、包み紙をおしゃれな紙にしてみたり、しばる紐の色を自分の好きな色にしてみたり、いろいろと工夫を凝らしたことも懐かしい思い出です。
てるてる坊主には顔を描かずにつるすのがじつは正しい作法とされています。
にこにこ笑顔を描きたい気持ちもありますが、それは晴れた時に。何も顔を描かずに、なるべく太陽に近い場所――例えば南向きの窓側――につるすのが良いそうです。そうして次の日太陽が私たちを照らしてくれていたら、かわいい笑顔を描いてあげてください。
では、もし晴れなかったときは…?残念ですが、顔を描かずに処分しましょう。どちらにせよ、頑張ってくれたてるてる坊主に感謝の気持ちを伝えたいですね。
なにより、見た目がかわいいと、窓際につるしているだけで雨の日が少し、楽しくなりそうです!今年の梅雨はひさしぶりにてるてる坊主づくりを楽しんでみてはいかがでしょうか?(^^)/~~~
みなさんは、ご自身の誕生石を知っていますか?
誕生石にはそれぞれ意味があり、誕生日プレゼントにその誕生石が飾ってあるアクセサリーや日用雑貨をプレゼントすることも少なくありません。誕生石を身につけるとパワーが宿り、また幸せになると言われており、古くから人気の宝石たちです。
では、今月、4月の誕生石は何かご存知ですか?
いくつかありますが、一番有名なのは「ダイヤモンド」でしょう。
ダイヤモンドと聞くと高級なイメージがあり、なかなかおいそれと手を出せる値段ではないかもしれません。しかし誕生日は年に一回のもの、せっかくならとプレゼントしたり、自分で購入したりしたい時もあるのではないでしょうか?
誕生日以外でも、何かの記念日にダイヤモンドが入ったアクセサリーを買うことはきっとあるでしょう。というわけで、今回はダイヤモンドをプレゼントしたいときに知っておくと良いかもしれない豆知識をご紹介します(*´ω`*)
ダイヤモンドの重さを表す単位として、「カラット」という言葉が用いられます。ジュエリー関連の話題になると、よく聞く言葉ですね。1カラットが0.2gで「1ct」というように表記されます。
目安ではありますが、カラット数が2倍になると価格は約4倍に、3倍になると価格が約8倍に、という形で計算することで、ダイヤモンドが含まれる重さによるおよその値段を測ることができます。プレゼント選びには覚えておきたいポイントですね♪
他にもいくつかダイヤモンドにまつわる語句を紹介しましょう。
「インクルージョン」
ダイヤモンドの内部に含まれた異物のことを指します。黒い点のように見えますが、これらはジュエリーの破損・単なる傷ではなく、天然のダイヤモンドである証とされています。
「キューレット」
カットの際、意図的に作られる、ダイヤモンドの尖った部分を指します。ダイヤモンド内部の輝きを閉じ込める役目を持つだけでなく、衝突によって生じる底部の欠けやヒビを防ぐ働きがあります。光を内部に収める役目があるため、ダイヤモンドの輝きに大きく貢献している部分でもあります。
「ブレミッシュ」
研磨済みダイヤモンドの表面に残った結晶面の残りや、研磨の際に誤って付いてしまった細かな傷を指します。物にはよりますが、見た目の価値に影響を及ぼすことは少なく、軽い傷であれば研磨することで取り除くことも可能です。
今回は、4月ということで誕生石のダイヤモンドについて豆知識をご紹介しました。
ダイヤモンドのついた商品を購入するのは少し勇気がいるかもしれませんが、知っておくことで購入へのハードルが下がることもあります(*^^)v
ぜひ、この機会に大切な方へのプレゼントをご用意してみてはいかがでしょうか?
ご自身の誕生石を知らなかったという方も、ぜひ調べてみてくださいね!
みなさんに幸せが訪れますように♪
こんにちは!
春光うららかな季節となりました、みなさまいかがおすごしでしょうか。
春を彩る桜の花が、そろそろそのつぼみを開こうとしています。例年ある「桜の開花
予想」はどのように行われるかご存知ですか?
諸説ありますが、有名なのは「桜の開花600℃の法則」でしょう。2月1日を起点とし
て、毎日の最高気温が600℃になったら桜は開花するという説です。これを使えば、
ある程度自分でも開花予想がたてられそうですね。地域によって何℃かの差は変わっ
てくるようですが、桜の開花には気温が重要のようです。
ちなみに、桜の開花から満開、そして散り始めていくまでには、2週間くらいといわ
れています。完全に散ってしまう前に、美しい桜のようすを写真に収めるのも良いか
もしれません。
さて、みなさん、“つぶした米をあんこで包んだ和菓子”といえば、なにを思い浮か
べますか?やはり、「おはぎ」や「ぼたもち」ですよね!和菓子ならではの優しい甘
みとあんこ特有の食感が癖になる、美味しいお菓子です。
実はこの2つ、同じものであることは知っていましたか?「おはぎ」と「ぼたもち」
の名称を、春のお彼岸には「ぼたもち」、秋のお彼岸には「おはぎ」といった具合
に、季節でその呼び方を変えている地域があるようです。自然と呼び名を変えている
ため、「おはぎ」と「ぼたもち」が同じものだと知らなかった人も多いかもしれませ
んね。
ぼたもちは漢字で書くと「牡丹餅」と書きます。春に咲く牡丹の花に見た目が似てい
るため、このような名前になったそうです。また、食べる時期が牡丹の季節だから、
という理由もあります。
そして、おはぎは漢字で「お萩」と書かれ、おはぎに使う小豆が萩の花と似ているか
らという理由でおはぎと呼ばれるようになったといわれています。こちらもそう呼ば
れるようになったのには、食べる時期が萩の花が咲く秋頃であるから、という理由が
あるようです。また、あまり馴染みのない言葉ではありますが、夏には「夜船」、冬
には「北窓」という呼称でこの和菓子を指すこともあります。
こうして見てみると、和菓子一つとってもしっかりと名前の由来があるのは面白いで
すよね。名前一つで季節を感じられるのも、四季が豊かな日本ならではです。せっか
くの春ですから、いろいろな春にまつわるものを探してみるのも良いでしょう。
春といえば、先に述べた桜の花や、他にも春を代表する梅の花、卒業式や入学式など
の行事、たくさんの出会いがあるのが特徴です。あなただけの春探しを、ぜひ楽しん
でくださいね!
みなさん、こんにちは。いかがお過ごしでしょうか?
全国的に暖冬の傾向である今年の冬ですが、局所的に大雪が降っている地域もありま
すね。積雪による地面の凍結はスリップしやすく、転んで怪我をしてしまうこともあ
るため、該当地域にお住まいの方は十分に気を付けてください。
さて、2024年は、4年に一度訪れるうるう年。
うるう年に増えた2月29日を「うるう日」といいます。なんとなく、うるう年の2月は
テンションが上がる人もいるのではないでしょうか?カレンダーに印字された2月29
日の文字はいつも新鮮な気持ちを与えてくれますね♪
では、なぜうるう日と呼ばれる2月29日は必要なのか、ご存知でしょうか?
太陽の周りを地球が一周する期間が一年であるため、一年は365日で定められていま
すが、実はピッタリ365日ではなく、365.24日で一周するといわれています。一年で
約6時間ずつ増えていく時間を調整するために、4年に一度、2月29日という一日を足
しています。6時間×4年分の24時間(1日)がうるう日、となるわけです。
うるう年は、紀元前46年にローマのユリウス・カエサルによって制定され、翌年1月1
日から実施されました。では、なぜ2月にうるう日が設けられたのかというと、当
時、古代ローマでは、一年の始まりが春の3月からだと考えられていたからです。2月
は一年で最後の年であり、そのために普段は2月28日までと日数が少なく、うるう日
もそこに付け加えられることになりました。2月が元々少なかった理由も、うるう日
が2月に追加された理由も、古代ローマの歴史に因るものだったのですね♪
ちなみに、ちょっとした豆知識ですが、うるう日(2月29日)生まれの人はいつ誕生日
を迎えるか、知っていますか?「2月29日に生まれた人は4年に一度だけ歳をとる?」
……なんてことは勿論なく(笑)、2月28日の24時をもって、年を重ねるという形に
なっています。気持ち的には前日のお祝いですかね。うるう年でない年は、2月28日
か3月1日のどちらかで、誕生日祝いをすることが多いようです。これは、年齢計算に
関する法律によって一律決められているようです。
毎年きちんとお祝いできるとはいえ、やはりうるう日生まれの人たちにとっては、4
年に一度のうるう年はきっと特別なものでしょう。もし身近にうるう日生まれの方が
いらっしゃる場合は、ぜひ盛大にお祝いしてあげてくださいね(*^^)v
4年に一度のうるう年、せっかくなので今回はそんなうるう年の豆知識をご紹介して
きました。いつもと違う特別感にワクワクしながら、今年の冬も食や遊びを楽しんだ
り、仕事に精を出したり、思い思いの毎日を過ごしてくださいね!
明けましておめでとうございます。
旧年中は格別なご高配を賜り誠にありがとうございました。 本年もより一層サービスの向上に努めて参ります。ご支援、お引立てを賜りますようよろしくお願い申し上げます。
2024年は辰年ですね。
みなさんも知っての通り、十二支には、それぞれ単漢字が当てられています。
子(ね)、丑(うし)、寅(とら)、卯(う)、辰(たつ)、巳(み)、午(うま)、未(ひつじ)、申(さる)、酉(とり)、戌(いぬ)、亥(い)。
これらは全て動物を表していますが、普段使う漢字とは違いますよね。
辰は「振るう」という文字に由来しており、自然万物が振動し、草木が成長して活力が旺盛になる状態を表します。
辰は竜(龍)のことでもあり、十二支の中で唯一の空想上の生きものです。 東洋で権力・隆盛の象徴として親しまれていた龍は、身近な存在であったことから干支に選ばれたと言われています。
では、ここでクイズです!
「辰」は古代中国では「時間の神」を象徴していた
〇か×か、どちらでしょう?
↓
答えは「×」です。
「辰」は「時間の神」を象徴していたわけではありません。
「辰」は時間や方角を示す暦の単位として使用されていました。古代中国では、辰の時間は朝の7時から9時までを指し、辰の方角は東南を表します。
辰年は変化と成長を象徴する年とされています。龍のような力強さや威厳を持ちながら、新しい始まりやチャンスに満ちた年と言われています。
この年は、新しい挑戦を始め、大胆な一歩を踏み出すのに最適な時期です。辰年は変化に富み、飛躍的な成長が期待できる年と言えるでしょう。
また、辰年は人間関係においても良い変化が期待される年です。新しい出会いや、人とのつながりが深まる機会が増えることでしょう。
辰年の持つ力強さと勇気を借りて、自分自身をステップアップさせる一年にしてみてはいかがでしょうか。
皆さんが健やかで笑顔溢れる一年になることを社員一同で願っております。
本年もよろしくお願いいたします。
みなさん、こんにちは!
急に冷え込む日が増えてきて、ストーブをつけたりこたつを取り出したりし始めてい
るご家庭も多いのではないでしょうか?季節の変わり目は自律神経が乱れやすく、体
調を崩しやすいので、しっかり身体を温めて風邪をひかないようにしてくださいね。
寒い季節になると、日本の海の幸でも特に人気なのがズワイガニとタラバガニです。
どちらも美味しい蟹料理として知られていますが、その違いは一体何でしょうか?
まず、ズワイガニは日本の北海道や東北地方などで獲れる蟹の一種です。特徴的なの
はその足がやや細長く、甲羅の形も比較的丸みを帯びています。ズワイガニは身が繊
細で甘みがあり、特に脚の中に詰まった身は贅沢な味わいが楽しめます。寒冷地で育
つため、身はプリプリとした食感があり、寒さが逆に旨味を引き立てていると言える
でしょう。
一方、タラバガニは日本海や太平洋沿岸などで主に獲れる蟹です。ズワイガニよりも
足が太くて力強く、甲羅も大きめで重厚感があります。タラバガニの身はしっかりと
した食感で、コクのある味わいが特徴です。身の色も橙色がかっており、見た目から
も美味しさが伝わってきます。タラバガニはズワイガニに比べると少し高級感があ
り、贅沢な食卓を演出することができます。
調理法にも違いが見られます。
ズワイガニとタラバガニ、それぞれの特長は調理法においても表れています。まず、
ズワイガニはその繊細で甘い身を最大限に引き立てるために、茹でることが一般的で
す。茹でたズワイガニは、プリプリとした食感と上品な味わいが広がり、身の繊細さ
が際立ちます。また、蒸すことで身の旨味を閉じ込めつつ、身近い風味を楽しむこと
もできます。焼くという方法も、ズワイガニの身をしっかりと引き締め、香ばしさを
プラスする効果があります。特に、焼きガニの香りは一瞬で食欲をそそります。
一方で、タラバガニはその豊かなコクと独特の食感が、刺身や寿司ネタとして最も引
き立ちます。生のまま新鮮な味わいを楽しむことが一般的であり、特に刺身は口の中
でとろけるような舌触りとともに、濃厚な甘みが広がります。寿司ネタとしても人気
で、シャリとの相性が抜群です。そのまま食べる贅沢さは、タラバガニならではの楽
しみ方と言えるでしょう。
ズワイガニとタラバガニ、どちらも寒い季節に旨味が増す美味しい蟹料理ですが、そ
れぞれの特徴や風味が異なります。食卓に並ぶと、どちらを選ぶか迷ってしまうかも
しれません、、その日の気分や用途によって選んでみると、より楽しい食事の時間が
過ごせることでしょう。
みなさん、こんにちは!本格的に涼しい秋の風が吹き始め、「〇〇の秋」を楽しみや
すい時期となってきましたが、いかがおすごしでしょうか?
一番はやはり「食欲の秋」でしょうか。栗ご飯や秋刀魚の塩焼き、松茸のお吸い物な
ど、旬の食べ物を使った料理がメニューにも増えてきた頃かと思います。
「スポーツの秋」ということで、運動しやすい気温と湿度のこの季節には、運動会が
開催される学校も数多くあります。お散歩日和な日々も多くカメラを持ってお出かけ
するのも楽しそうですね。
ほかにも「読書の秋」といったものがあります。図書館で本を借りたり、喫茶店で
コーヒーを飲みながら愛読書を楽しんだりできる季節です。また、「〇〇の秋」では
ありませんが、10月31日にはハロウィンもあって、どこか浮足立つ雰囲気が街中に感
じられるのもこの時期の特徴ですね。
さて、そんなイベントが盛りだくさんな10月ですが、みなさん、10月14日は何の日か
ご存知でしょうか?
あまり知られていないかもしれませんが、10月14日は「鉄道の日」です。
1872年10月14日に、新橋と横浜を結んだ日本初の鉄道が開業しました。「鉄道の日」
の歴史は長く、1922年に鉄道省から、鉄道が国民に広く愛され、その役割についての
理解と関心がより深まることを願って「鉄道記念日」が制定されました。
なお今年は、「鉄道の日」が制定されて30周年を迎えるおめでたい年でもありま
す。いまや多くの都市で必須ともいえる交通機関である鉄道が、明治時代に開通した
ばかりと考えると少し驚きですねΣ(・ω・ノ)ノ!!
「鉄道の日」にちなんで、鉄道の写真展や、鉄道に関する俳句コンテストといったも
のが開催されています。この機会に普段よく乗る鉄道の歴史について調べてみたり、
秋を走る鉄道の写真を撮ってみたりしてみてはいかがでしょうか?
秋の風が気持ちよく、鉄道散歩をするのにもうってつけなこの季節。家族や友達、大
切な人と一緒に、「鉄道の秋」を楽しんでみませんか?
10月はイベントが盛りだくさんで、楽しい月になりそうですが、急に肌寒くなってく
る季節でもあります。お身体には十分気を付けて、素敵な秋をお楽しみくださいね。
みなさんが楽しんだ秋の時間を、ぜひ私たちにも教えていただれば嬉しいです♪